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SOHOの業務契約書とは

SOHOで仕事を請け負う時には、契約書を交わすようにしましょう。
中にはメールだけの連絡で、正式に契約書を交わさない場合もありますが、その時には契約内容をしっかりと確認しておく事です。
不明な点があれば、箇条書きにしたものをメールに記載してもらい、そのメールを保存しておく事でも、契約書の代わりにもなります。
メールには、送信した人や受信した人の情報や、送信した日も保存されますから、万が一トラブルにあった時に証拠として利用できます。
本来はきちんと契約書を交わすのが一番なのですが、短期のお仕事などやクライアントによっては契約書を交わさない事もあるのです。
私の経験で言えば、契約書を交わさない場合の方が多いように思えます。
また、契約書を発行してくれない場合は、こちらから受注書を作成し郵送しても良いです。


契約の際に確認したい事柄

では、契約書や受注書、メールでの仕事の請け負いの場合に最低限盛り込みたい事柄を紹介します。
仕事の内容、請け負う内容や範囲、修正する場合の対処、納期、納品の方法、支払方法、単価、必要経費、ミスした場合の対処、著作権、機密保持などです。
仕事の内容について確認するとともに、支払方法もきちんと始めのうちに確認するのはSOHOとして当たり前のことです。
報酬の支払方法がはっきりしない受注主の場合は、支払いのトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。
特にSOHOなど在宅でお仕事をする人のトラブルとして多いのが、報酬の未払いという面です。
経験不足の頃に報酬の未払いを経験した事がある人が多いのです。
始めからきちんとした対処法を知っておけば、未払いの可能性のあるクライアントと契約する事も防げます。
また、報酬の面について、修正が必要な場合当初の報酬に修正も含めるのか、別途支払いがあるのかについても確認しておきましょう。
多くの場合は、最初に提示された単価に既に修正の金額も含んでいます。
データ入力を行って、検品をして間違いが無いか確かめるまでが仕事だからです。
もちろん仕様書の確認ミスによる修正の場合は、ミスの修正が大きくても当初の報酬で行う事になります。

SOHOで仕事を請け負う時の注意点

契約書では、誰と誰が業務契約を結ぶのか記載し、納期や報酬、仕事内容について簡単に記載します。
また、契約日や相手の住所、会社名など連絡先も確認しておきます。
メールの場合でも、最低限相手の連絡先は教えてもらうようにしましょう。
その情報が正しいものかというのはメールだけでは判断する事が難しく、きちんと連絡先があってもトラブルに巻き込まれる事もあります。
私も一度そのような経験をしたことがあります。
きちんと連絡先が記載されている方と取引を行いましたが、よくよく調べてみるとその住所や会社名などは嘘であり、納品物を送った後にぱったりと連絡が取れなくなりました。
もちろん報酬の支払いも行われていません。
なぜか、振込先の銀行名も聞かれていて、振込先の口座を悪用されたくないので、その口座は解約してしまいました。
特に悪用された形跡は無いのですが、ちょっと怖いなと感じました。
連絡先や銀行口座名など個人情報も伝えていたので、何か悪用されないかしばらくは怖い思いをしました。
相手の住所などが記載してあっても、ネットなどを利用して調べる事をオススメします。

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