主婦が内職に挑戦した体験談。ネット内職から手作業内職まで経験しました。

MENU

SOHOと仕事時間

SOHOは時間に融通が利くのか?
SOHOは個人事業主として働いていますし、その都度仕事を貰う形態も多いため、無理して働いてしまう方も多いのが実情です。

 

私も最初の頃は、スケジュールの管理ができず、無理して仕事をしていた事もあったのですが、SOHOとして慣れてくるとある程度余裕をもって仕事を取り、スケジュール管理が出来るようになりました。
SOHOのデメリットは

 

夜中でも仕事をしなければならないときが有る
納期が迫っていれば病気でも無理をしなければならない

 

このようなデメリットがある一方ですが、スケジュール管理が出来ていれば子育てにも参加しやすいというメリットもあります。

 

学校の行事に合わせて休日を入れたり、夜に仕事を移行させるなど調節がしやすい
子供が病気でも休まなくても大丈夫(パートと違い家に居るので)

 

など、SOHOだからスケジュール管理がしやすいこともあります。
女性が働く場合、パートでも正社員でも仕事を安易に休めないデメリットがあると思います。
SOHOでしたら、自分の都合に合わせて時間をずらす事も出来ますから、普通の仕事よりも自由な時間が取りやすいと思います。

 

 

徹夜ばかりだと仕事の効率が悪くなる

SOHOの仕事を取るためだったら、徹夜もしましたね。
でも、あまり無理をしすぎると逆に、仕事の能率が悪くなりミスを連発して、仕事が来なくなってしまうこともあります。
長い付き合いのクライアントは必ず出来ますから、良い仕事をコツコツと積み重ねるのがコツだと思います。

 

「なんでもやります」という意気込みは良いのですが、その状態を長期間続ける事は無理なので、自分のペースで仕事をする事が大切です。
体調的に無理な時には、「無理です」とはっきりと伝える事も必要です。
無理をしすぎて仕事の内容が悪いよりも、スケジュールを管理してよい仕事をしてくれる方が、長く付き合いをしてくれると思います。

 

 

SOHOだって仕事時間がある

SOHOは仕事時間が不規則、夜中でも仕事をするというイメージを持っている方も居ると思います。
確かにそのような現状はあるのですが、SOHOだってスケジュール管理や、時間管理をきちんと行ったほうが良いのです。

 

例えば、子供が学校に行く9時から仕事を始めて、3時までに仕事を終わらすなど・・・
その時間帯にできる仕事だけを取ればよいわけで、その後は家事をしたり、趣味の時間に当てたりすることが出来ます。

 

パートのように時間管理をしていると、体調の管理もしやすくなります。
クライアントから仕事を依頼された場合では、無理が無ければ自分の仕事の時間配分から納期を割り出します。
納期を早めて欲しいというお願いがあれば、その時に考えましょう。

 

自分の体調管理、家族の世話、自分の自由時間などがあって初めて良い仕事が出来ると思います。
SOHOだからと言って、不規則な仕事時間を取るのは避けたほうが良いと思います。


スポンサードリンク