主婦が内職に挑戦した体験談。ネット内職から手作業内職まで経験しました。

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SOHOと確定申告

SOHOとして働くと、確定申告を行わなければなりません。
確定申告は2月〜3月にかけて行われますから、SOHOとして活動を行う場合は忘れないようにします。
しかし、基本的には基礎控除の38万円以下の収入の場合では、税金がかかりません。
それ以外にも控除や経費を差し引いた収入に税金がかかってきます。

 


確定申告には「青色申告」と「白色申告」の2種類があります。
青色申告は帳簿を付けなければならないのですが、青色申告特別控除が利用できるため、税金対策となります。
収入がまだ少ない人は白色申告でもOKで、控除などを引いて所得がゼロであれば、白色申告のほうが手間がありません。

 

青色申告として申告する場合では、「個人事業開業届」を提出しておきましょう。
税務署に提出しておくと、自動的に申告書が郵送されますから、出し忘れは防げます。
個人事業開業届を提出しなくても、青色申告承認申請書を税務署に提出すれば青色申告とすることができます。

 

注意点は、青色申告を行う年の3月15日までに税務署に、青色申告承認申告書を提出しなければ、利用できないことです。
3月15日を過ぎてしまえば、その年の分の確定申告は白色申告となってしまいます。
開業届けと同時に青色申告承認届も一緒に提出してしまったほうが、出し忘れを防ぐことができます。

 

しかし、3月15日以降に開業した場合ではその限りではありません。
開業日から3ヶ月以内に青色申告を申し出ておけば、その年から利用することは可能です。
開業届を出さなくても白色申告として確定申告をすることが出来ますが、青色申告に切り換える場合は3月15日までに青色申告承認書を提出する事を忘れないようにします。

 

白色申告→収入が少なければ手間が無く便利
青色申告→青色申告特別控除が利用でき、税金対策となる
白色申告→特に税務署に提出するものはありません。
青色申告→3月15日までに青色申告承認書を提出(3月16日以降に開業した場合は2ヶ月以内に提出)

 

青色申告を行う際には、帳簿付けがあります。
私の場合では、「図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告」と言う本を購入しました。
エクセル形式の帳簿付けソフトが付いており、確定申告もらくらくに行えます。

 

年度ごとに発売されていますから、新しいものを購入すればよいでしょう。
ソフトだけを購入する事も出来ますが、最初は書籍と一緒に購入したほうが、分かりやすくおススメです。

 

使いやすい帳簿ソフトを利用し、1ヶ月や1週間ごとなど日程を決めて帳簿を付けると良いですね。
あまり入力する項目が無い場合は、1ヶ月などまとめて入力しても良いと思います。

 

 

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