内職募集の見つけ方から始め方、手作業内職の体験談

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在宅ワークとは?

在宅ワークの仕事には「データ入力」「テープ起し」「WEB関連」「ライター」など基本的にはパソコンで仕事を行う業務のことを言います。
手作業内職との違いは、手作業内職は物を作ったりボタン付けをしたりと家庭で手を使っての作業になりますが、在宅ワークはパソコンを使った仕事と言うことになります。

 

在宅ワークであるデータ入力は内職のテレビ放送や高額な月会費を請求する在宅ワーク系の起業のパンフレットを見て誰でも出来る簡単な作業だと思っている人がいます。
高額な月会費を請求するような在宅ワーク企業でのパンフレットでは「誰でも出来る」「空き時間を利用して簡単に出来る」などが書かれている場合がありますが実際はそうではありません。
在宅ワークはパソコンの基本的知識はもちろん、専門分野の知識が必要です。
また在宅ワーカーは企業に勤めているわけではなく、一個人事業主となります。
登録している専門のスタッフは居ますが、いわゆる委託業務を行っているのです。
個人が事業主のため自分に全部責任がかかってきます。
単純なデータ入力でも、実際は入力のをしてミスが無いように検品して、納期もありますし、忙しい時は徹夜での作業になることもあります。
また、個人事業主として収入がある程度あれば税金の申告と支払いが必要になってきます。
在宅ワークを専業に行っているなら、個人事業主と同様と扱われ白色申告や青色申告の必要が出てきます。
経費の計算や帳簿付けなども必要になってくるわけです。
専業主婦の人が基礎控除の38万円以下の収入であれば、税金の支払いはありません。
内職感覚で在宅ワークを行うなら、この金額程度で止めておくと確定申告の必要が無いので楽でしょう。

 

 

在宅ワークは仕事をしたらした分だけの報酬しかもらえないので、経験と作業効率が良くないと内職並の報酬しかならない場合もあります。
初めのうちは作業の手順を覚えたり作業ごとのマニュアルを頭に入れることも必要なので思ったより賃金が高くありません。
在宅ワークは長期で継続したお仕事が少ないので、自分でお仕事を取りにいかなければなりません。
その為、毎月決まったお給料があるわけではありません。
毎月決まった額を欲しい方は外にパートにでた方が良いかもしれません。
在宅ワークでは長期的なお仕事をもらえる事があまりないので、一つの仕事が終わったら求人を見て応募することが必要です。
常に一定の収入があるわけではないので、稼げるときに多く稼いでおかなければなりません。
休みも自由ですが、忙しい時は夜中も仕事をすることがあります。
在宅ワークといっても仕事の内容によっては異なりますが、私が行っていたデータ入力では忙しい時と、暇なときが極端でした。
あまり慣れていない人では、忙しい時期に家事もあまり出来なくなって、夫に注意され辞めていった在宅ワーカーの人もいました。
データ入力などの在宅ワークでは、プロ意識が必要となってきます。


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