高校生でも出来る内職と、内職募集の見つけ方から始め方、手作業内職の体験談

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主婦が個人事業主になるには?

私が外にパートに出るという働き方ではなく、個人事業主としてお仕事をやっていく事を選んだ理由があります。
主人の給料も減少傾向にありますし、子供も成長していますから色々とお金もかかってきます。
主婦である私もそろそろお仕事をして家計を助ける必要があるのですが、パートと言うお仕事よりも家でお仕事が出来れば良いなと思いました。

 

周りのママたちの話を聞いていても、小学生の子供を持つ家庭では主婦の殆どが働いています。
大体はパートという形で稼いでいるわけですが、私はあえて家でお仕事する事を選んだのです。

 

家に居ても子供のお稽古事の費用くらい稼ぎたいと思っている主婦はたくさんいるのではないでしょうか。
私もその一人で、外に働きに出るのではなく、家でパート並みの収入が得られればどんなに良いかと考えています。

 

中には外に働きに出て、家庭ばかりに漬かっているのではなく、新鮮な空気を味わいたいという人も居ると思います。
そのように考えているなら外にパートに出るという働き方も良いですね。

 

家で主婦がお仕事をして、個人事業主でやっていくメリットは幾つかあります。
朝家族を見送った後、直ぐに自分のお仕事にかかる事が出来ます。
子供が学校から帰ってきた時に母は必ず家に居る事ができ、「おかえり」の一言がかけられます。
夏休みや冬休みなど長期休暇があっても、子供と一緒に居てあげられるし、お昼ご飯も一緒に食べられます。
学校の行事の参加なども、個人事業主のため時間の融通が利き参加しやすいです。

 

また、デメリットもあります。
子供が小さすぎる場合では、子供がうるさい中仕事をしなければならない。
低学年の子供の場合は、お母さんが仕事しなければならないと言い聞かせても、中々理解できない。
子供の為に家に居る事ができるのに、仕事がある為に相手してあげる事は出来ない。
家事や育児、仕事のメリハリが無く、色々な仕事が細切れで発生してしまう。
子供が小さければ仕事に集中できず、あまり仕事の効率が悪く時給に換算すると内職並みになってしまう。

 

私は結果的に、デメリットよりメリットの方が勝っていた為、主婦でも個人事業主になる事を選びました。
SOHOとしてはじめて6年くらいになりますが、ようやくパート並みとも言える収入になったのはここ2年くらいです。
子供が小学校高学年になったと言う環境、在宅のお仕事でも経験を積んだため単価の高いお仕事でも行えるようになった事、主婦でもできる在宅のお仕事の種類も増加し、SOHO業界を利用する企業も増えたことなどの理由があります。

 

最初はパソコンでの入力も初心者で、SOHOグループに入って在宅の仕事の厳しさなども教えてもらいました。
単価はすずめの涙ほどで、時給数百円程度。
その下積みを何年か続け、SOHOグループでのお仕事の限界を感じ、個人事業主として独立。
それからは、自分でお仕事を取ってくるというデメリットはあったものの、SOHOとしての基本が出来上がっていたので少しずつですが仕事を貰えるようになってきます。
現在ではパートの時給程度のお仕事を在宅で行えるようになり、通勤などのデメリットを考えたら在宅でお仕事をやってきて良かったなと思っています。

 

やっただけ自分の収入に結びついてくるので、遣り甲斐もありますし、一生懸命頑張った付きは収入もアップします。
しかし、個人事業主と言う事もあり、収入源は幾つか確保しておかないと、一つのクライアントのお仕事が途切れた時に無収入になってしまいます。
最近不景気でお仕事が突然無くなった企業も多く、それが幾つか重なった時には無収入の時期が続き辛い事もありました。
一般の企業だけでなく、SOHO業界にも不景気の波は押し寄せているようで、収入はパートと違って安定していないというデメリットもあります。
稼げる時に稼いでおいて、まったく収入が無い状態に備える必要があります。
でも、全く収入が無い状態が続いても、それが子供の夏休みとかぶって、せっかくだから子供と一緒に遊んでしまおうという楽天的な考えも出来ます。
母が自由であるというのもある意味在宅でのお仕事のメリットとも言えますね。


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