主婦が内職に挑戦した体験談。ネット内職から手作業内職まで経験しました。

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宛名書き内職の体験談

宛名書きの内職というものは、最近は殆ど見つけることができません。
10年〜20年前などパソコンが普及する前でしたらあったようですが、現在はパソコンで宛名を入力する仕事はあっても、手書きで仕事を依頼してくることはまず無いと言っても良いでしょう。

 

宛名書きの内職を募集しているのを見つけ、以前応募したことがありました。
それは、手書きで宛名を書いたり、はがきの裏に指定の文面を記載するという仕事でした。
登録料のようなものが取られ、仕事の詳細が届けられました。

 

私の場合は、はがきではなく指定の用紙に記載するものでしたが、今考えてみればその仕事は本当に給料がもらえたのかは分かりません。
提出する枚数が決まっており、途中で挫折してしまったからです。

 

登録料が取られる場合では、詐欺の可能性も否定できません。
また、現在パソコンが普及している今、手書きで宛名書きという仕事は殆ど見つけることが出来ません。
それなのに、宛名書きの内職を求人募集しているという事は、詐欺の可能性も含めて疑った方が良いと思います。

 

宛名のデータ入力のパソコンのお仕事は、内職として存在しています。
実質的にはそちらの方が需要としてあり、内職として依頼するケースもあります。
私も以前宛名書きのデータ入力の内職を行ったことがあります。

 

宛名書きですから、名前、住所など誤字は絶対にしてはいけないミスとなります。
住所ならまだ良いのですが、宛名の間違いは失礼に当たるため、かなり厳重に注意されました。
郵便番号を入力すると、住所が自動で入力されるソフトもあり、名前や住所の下の部分のみの入力というお仕事もあります。

 

お客様が手書き入力した住所や氏名はかなり読み難いものも多いのです。
分かりやすい字というものを、その時初めて私も実感したのですから、宛名書きの入力の仕事の経験の無い方でしたら、気が付かないと思います。

 

独自の字を書く方も居ますし、数字は大変読み難いものもありました。
字を解読するだけで時間がかかる仕事でもあります。
単価もそれ程高くないのに、読み難い字も多くあり、入力作業は大変です。
ミスしてはいけないという事もあり、集中力の必要な仕事でした。


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