主婦が内職に挑戦した体験談。ネット内職から手作業内職まで経験しました。

MENU

データ入力に必要なスキル

SOHOとして活躍する、データ入力に必要となる知識や道具などを紹介します。
データ入力と聞くと、多くの人が「私にでも出来そう」とか「育児の片手までできそう」などと安易に考えてしまう人が多いようです。

 

しかし、実際にはデータ入力の正確さが求められる厳しい仕事で、集中力はとても必要です。
子育ての片手間とは行かないのが現状です。
小さな子どもが居る場合、データ入力に集中できずにミスが多発と言う事も多いのです。

 

たとえ、仕事でデータ入力の経験があったとしても、家で仕事をするのと、会社で集中して仕事をするのとは全然違います。
子育ては細切れに仕事が入りますし、主婦の仕事だって細切れの事も多いです。
子供に呼ばれるたび手を休めていたのでは、実際は仕事にならないのです。

 

データ入力で必要な道具

SOHOとして活躍できるデータ入力の仕事は多数有ります。
これからデータ入力をSOHOとして始めたいと言う人も多いですね。
まずは、必要な道具から考えて見ましょう。

 

自分専用のパソコン(家族との共有はダメです)
プリンターやFAXなどネット以外でデータのやり取りもあります
セキュリティソフト
バックアップメディア
インターネット環境
仕事用または自分用メールアドレス(フリーアドレスはダメ)
デスクやそのスペース

 

必要なスキル

データ入力だけではないのですが、SOHOを行っているとある程度のスキルは必要となります。
データ入力に関わるパソコンのスキルも当然必要ですが、何よりもSOHOは自営業であるという認識を強く持つことが重要です。

 

データ入力の知識は、ある程度パソコンを使ったことがある人なら持ち合わせていますが、SOHOでやったことが無い人は、SOHOに必要な知識が無い事も多いのです。

 

良く言われるのが、SOHOとして仕事を行っているのに、「主婦だから」という言い訳を使う事です。
子供が居たり、家庭を持っているSOHOの人も多いのですが、そう言った言い訳は通用しません。
応用が利く仕事が良いなら、お互いを助け合えるSOHOグループに入るべきです。
SOHOはあくまでも個人として活動を行っていますから、仕事は仕事と割り切る必要があります。

 

また、SOHOの友人を作っておき、忙しいときにはお互いに仕事を交換できるようにしておくのも良いと思います。
ただし、相手のミスは自分のミスとなります。
自分が依頼された仕事ですから、お願いしたSOHO友達がいくらミスしても、自分のミスとして考えなければなりません。

 

連絡は直ぐに行う
個人情報の保護について理解している
自分の仕事能力に応じて仕事を受ける
一度受けた仕事は最後まで責任を持つ

 

データ入力の場合では、個人情報を取り扱う事も多く、個人情報保護法に基づきデータを管理しなければなりません。
ウイルスソフトは必須で、データの流出を守らなければなりません。
もちろん、個人情報を勝手に持ち出すのも禁止です。

 

また、連絡はこまめに取ります。
「ほうれんそう」を行えない人は、基本的にSOHOとしてはやっていけません。

 

データ入力は、データ入力の知識だけが必要なのではなく、SOHOについての知識や常識も理解する必要があります。
自信が無ければ、SOHOグループに加入して、クライアントと直接対応するのではなく、データを入力するだけの仕事の方がよいと思います。

 

私もSOHOグループに入り、SOHOについての知識や常識を身につけました。
その後、自信が付いたらSOHOとして独立してもOKだと思います。


スポンサードリンク