主婦が内職に挑戦した体験談。ネット内職から手作業内職まで経験しました。

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手作業内職の一例

●スーパーのチラシ情報を入力
こちらの仕事は、データ入力の登録業者などを通して仕事が提供されているようです。
私は仕事をしたことが無いのですが、全国にスーパーはありますから、仕事の需要としては多いです。

 

イオンや西友など主要なスーパーのチラシを自分の家で収集し、自宅でデータ入力します。
魚やお肉の金額など、ネットスーパーのチラシとして情報が公開されています。
主婦の方でしたら、ご自分の家でネットチラシを見たことが有る方も居るでしょう。

 

しかし、毎日大量の仕事があるわけではなく、月に数千円〜1万円程度の仕事ではないかと思われます。

 

 

●キャンドル作り
キャンドルを自宅で作るお仕事です。
しかし、海外に一括受注したほうが単価が安くなりますから、あまり需要としては無いのではないでしょうか。
手作業で、コンロを使う作業で、キッチンが汚れやすい、なべ等専用の器具も必要です。

 

 

●ガチャガチャの景品を詰める仕事
ガチャガチャの中に入れる景品を入れるだけの、簡単な仕事です。
ガチャガチャを製造している企業に、「内職は無いですか?」と直接聞いたほうが早いでしょう。

 

家中ガチャガチャで一杯になる可能性もあるので、ある程度部屋のスペースは必須だと思われます。
また、できるだけ景品などは業者に運んでもらったほうが良いです。
自分で取りに来てくださいという業者では、ガソリン代を節約するため大量に自宅に運び込む必要があります。

 

 

●洋服の検品
洋服を卸している業者などに、内職が無いか聞いて見ましょう。
自宅で猫を飼っている、子供が居るなどの家庭は向いていません。
毛が付くと商品にならない、子供が居ると汚される可能性があるからです。

 

●テープ起こし
テープに録音した原稿をデータ入力するお仕事です。
テープ起こしのための通信教育の教材も有るようですが、特に必要はありません。
私もオークションで格安で教材を購入したことがあるのですが、特に技術力とかは必要ないと思います。
勉強をしなくても、データ入力が出来る人ならパソコンに音声データを取り込んで、同時に入力作業ができます。

 

その他も色々な手作業内職があるのですが、内職斡旋業者から仕事を貰うより、直接工場などに問い合わせたほうが良いと思います。
近くに工場がある場合、内職の方に依頼しているケースもあるからです。

 

また、内職を雇っていない場合でも、仕事が多い時期には依頼してくれるケースもあります。
内職はパートを雇うより単価が安く、やったらやっただけの給料となるため、業者としても都合が良いのです。
営業は自分で積極的に行うと良いと思います。

 

内職斡旋業者から依頼されるより、断然単価は高めに設定してもらえます。

 

良くテレビなどで行われている内職では、月収が高いようですが、内職は毎月コンスタントにもらえるとは限りませんから、その限りではありません。
テレビで紹介されている内職は、比較的高めの仕事が多いように思います。

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