内職募集の見つけ方から始め方、手作業内職の体験談

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手作業内職の収入

 

 

手作業内職は家庭で出来る仕事ですが、単価が非常に安く月に稼げる金額もパートに比べると少ないのです。
時給にしたら200〜300円の所も多くあります。
殆どは1個でいくらという報酬のため手先が器用な人とそうでない人の差が出てしまいます。
単調で誰でも出来る仕事ほど単価は安く、必死に1日かけて仕事をしても数百円にしかならない場合もあります。
小さい子供の居る家庭では、昼寝時間を利用したり、夜中に作業をしなければならないので仕事が忙しい時期には寝不足になることもあります。
やってもやっても作業が終わらず、夜中までかかることもあるので単調な作業が苦手な方や体力に自身の無い方では長続きしない仕事です。
内職での収入では3000円〜5万円くらいが一般的です。
なかでも1万円前後がもっとも多く「こんなに頑張ったのにこれだけ?」と思うような収入しかありません。
手作業内職でも5万円位の収入になる人はそれなりに技術があるので単価の高い仕事が出来るのです。
また5万円位になる仕事は内職の人も長く働く傾向にあるのでなかなか募集はしていません。

 

 

手作業内職を行うには基本的には低賃金しか稼げないと考えておいた方が良いでしょう。
そんなに低い賃金なのに仕事をする人が今でも居なくなりません。
家庭で仕事が出来ることと、好きな時間で仕事が出来ることが一番のポイントとなります。
赤ちゃんが居る家庭や、外に働きに出られない人、介護者が居る人などはいつの時代でも居なくなることは無いようです。
今後は介護者を抱えている家庭も増える可能性もありますし、定年退職した人たちが内職を始めるという事もあると思います。
最近では内職と言っても、手作業内職だけが内職ではありません。
パソコンの普及により、自宅で出来る仕事の種類も増えており、私も在宅でパソコンを利用して仕事を得ている人の一人です。
パソコンを利用する仕事にも手作業内職のように低単価の仕事もありますし、本格的に個人事業主としてやっていけるほどの難しい仕事もあります。
内職としてやっていくパソコン内職では、手作業内職とそれ程変わらない単価の仕事もあります。
しかし、スキルや経験が無い人が始めるにはそのような仕事しか得られないのが実情です。
たとえばデータ入力では、テレビで高時給などと言っている事もありますが、中国へ仕事を流した方が安く請け負ってもらえる実情があるため、日本でも低い賃金しかもらえない事もあるのです。
私も実際に以前行っていましたが、自給にすると300円程度にしかなりませんでした。
これなら手作業内職を行っている時とそれ程変わらないと感じました。
また、データ入力では毎日決まった量だけ仕事がもらえるとは限らず、会社で裁ききれない仕事をSOHOの在宅ワーカーに依頼するケースが多く、時期的に仕事が入ったりまったく仕事が無いこともあります。
稼げるときでも1ヶ月に3万円程度が限度でした。


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