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内職オークションで落札率を上げる方法

オークションでは商品を見てもらわなければなりません。

 

 

 

■落札代金は安い設定から

 

たくさんの人に見てもらうためには安い値段からはじめます。

 

1円からの出品にすると見てくれる人も増え、金額もそれなりに上がります。

 

もしこれ以下の金額では売りたくない場合は、最低落札価格を設定しておけばそれ以下の金額での入札は落札されません。

 

 

 

 

■落札者の気持ちを知ろう

 

初めてオークションに出品する場合は評価がありません。

 

良い評価があると商品も落札してくれる確立が高まります。

 

はじめてオークションを利用する場合は、実際に商品を落札してみましょう。

 

落札者の気持ちが分かり、落札者へのメールの対応、商品の発送、評価の仕方、オークションの使い方などが覚えられます。

 

なによりも落札者になってみることで、落札者の気持ちが分かると思います。

 

落札しても連絡をよこさない人、商品の到着が遅い人、メールの対応が悪い、落札したのに出品者の勝手で取り消す人など悪い例を勉強するにも良いです。

 

 

 

 

■商品詳細は丁寧に書きましょう。

 

商品の詳細は多く書かれている方が落札者にも分かりやすいです。

 

欲しい商品があっても詳しく書かれていない為に質問掲示板で質問するより他の出品者の方が良いと思われてしまいます。

 

質問して質問の答えが返ってくる時間が無い、面倒くさいので他の出品者へいってしまいます。

 

特に商品の発送代金は明確にしておくことで落札者の金額の計画が立てやすく便利です。

 

その場合、保障無しの定形外郵便と保障有の宅急便などその人によって利用したいものが違うのでそれぞれ明記しておきましょう。

 

 

 

■落札代金の支払い方法は利用しやすいものを選びましょう。

 

私が出品して良く利用してもらったのが、郵便局のぱるるです。

 

郵便局は全国どこでもあるし、送金手数料が銀行に比べて安いという理由から利用者が多いのです。

 

口座がなければぱるるはオークション用に作っておきましょう。

 

その次に利用しやすいといえばネットバンクです。

 

ネットバンクではイーバンク銀行
を良く利用します。

 

無料で開設でき、毎月の維持費も無料です。

 

イーバンク同士なら振込み料金が無料になります。

 

 

 

■オークションの終了時間と曜日

 

オークションは週末の夜に利用する人が多く、落札価格も高額になりやすいです。

 

しかし、出品の対象者が主婦ならば、家事が終わって手が空くくらいの平日の昼間を終了時間に設定するのも良いと思います。

 

 

 

■梱包は丁寧に

 

手作り品の出品はリピーターになって欲しいので、梱包は丁寧にかわいくリボンを付けたりしてサービスをしましょう。

 

オリジナルのメッセージカードを付けるのも良いと思います。

 

商品を購入してくれた人のアドレスを保存しておいて新用品が出来たらメールで連絡するのも良いと思います。

 

その場合新商品のメールマガジンを発行しておくと便利です。

 

スパムとならないように勝手に新商品のメールを送りつけないで、新商品のメールが不要な人はメールマガジンを解除できるようにしておくことが大切です。

 

落札者は新商品をオークションに出品しても気づくことはほとんどありません。

 

新商品を効果的にアピールしてリピーターになってもらうにはメールは有効です

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